INSERT 文から CSV への復元
INSERT 文に埋まった値を、CSV の行に戻す。
INSERT INTO ... VALUES の文を貼り付けると、列名の見出しと複数行の値を CSV に復元します。'' の二重化や E'…' のエスケープを解き、NULL は空欄(または NULL)にします。式を含む値は判定不能として知らせます。入力はブラウザの外へ送信しません。
INSERT 文を貼り付けて CSV に復元する
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 表名 | t |
|---|---|
| データ行数 | 2 行 |
| 列数 | 2 列 |
| INSERT 文の数 | 1 個 |
復元した CSV
a,b 1,x 2,y
初期表示は入力例「複数行の VALUES を CSV にする」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 結果は字句の読み取りにもとづく確認で、実際のデータベースでの解釈を保証するものではありません。
- ドキュメントは PostgreSQL License で公開されています。このサイトはその内容を要約して参照しており、転載はしていません。
使い方
- 復元したい INSERT 文(複数の文でも可)を入力欄に貼り付けます。
- NULL を空欄にするか、文字 NULL のままにするかを選びます。
- 出力の CSV を確認して、コピーかダウンロードで使います。判定不能の指摘があれば、その欄は空になっています。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 複数行の VALUES を CSV にする | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| カンマ・引用符・'' を含む値 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| NULL と DEFAULT の扱い | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
| E 文字列と負の数 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 列の数と値の数が合わない行 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- リテラルの値だけを読みます。関数呼び出し・計算式・型変換(::)を含む値と、INSERT ... SELECT・DEFAULT VALUES は判定不能で、その欄は空にします。
- 列名のリストを省略した INSERT は、見出しを col1・col2 … にします。実際の列名は表の定義がないと分かりません。
- 表または列の並びが最初の INSERT と違う文は、1 つの CSV にできないため含めません。
- 改行は LF(\n)で出力します。RFC 4180 は CRLF ですが、多くの表計算ソフトは LF も読み込めます。
よくある質問
NULL と空文字列は区別できますか?
CSV では区別できません。既定は空欄にして情報を出します。区別したいときは「NULL の書き方」で文字 NULL を選ぶと、NULL だけが NULL と書かれます。
DEFAULT はどうなりますか?
DEFAULT は実行時に表の既定値が入る指定で、CSV にできる値がありません(INSERT 文書)。空欄にして、警告で知らせます。
貼り付けた SQL はどこかに送られますか?
送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。