複数行の VALUES を CSV にする
列名のリストと 2 行の VALUES をもつ最も基本の INSERT 文の例です。見出し行とデータ行がそのまま CSV に並ぶことを確かめます。
入力
SQL
INSERT INTO t (a, b) VALUES (1, 'x'), (2, 'y');
NULL の書き方
空欄にする
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 表名 | t |
|---|---|
| データ行数 | 2 行 |
| 列数 | 2 列 |
| INSERT 文の数 | 1 個 |
復元した CSV
a,b 1,x 2,y
検算(この結果になる理由)
列名 a, b が見出し行になり、VALUES の 2 行が左から順に列へ対応します(INSERT 文書)。出力は a,b / 1,x / 2,y の 3 行で、引用符で囲む値はなく指摘もありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- リテラルの値だけを読みます。関数呼び出し・計算式・型変換(::)を含む値と、INSERT ... SELECT・DEFAULT VALUES は判定不能で、その欄は空にします。
- 列名のリストを省略した INSERT は、見出しを col1・col2 … にします。実際の列名は表の定義がないと分かりません。
- 表または列の並びが最初の INSERT と違う文は、1 つの CSV にできないため含めません。
- 改行は LF(\n)で出力します。RFC 4180 は CRLF ですが、多くの表計算ソフトは LF も読み込めます。
ご利用にあたって
- 結果は字句の読み取りにもとづく確認で、実際のデータベースでの解釈を保証するものではありません。
- ドキュメントは PostgreSQL License で公開されています。このサイトはその内容を要約して参照しており、転載はしていません。